社交ダンスステップと音楽♪
★社交ダンスステップと音楽について調べてみました!!
社交ダンスにはたくさんの種類がありますね。モダンにはラテン、モダンの中にはワルツやタンゴ・スローフォックストロットなどの種類のダンスがあり、
ラテンダンスの中にはチャチャチャやルンバサンバなどの種類のダンスがあります。
社交ダンスにはこれだけたくさんの種類のダンスがあるわけですから、ダンス中にかかる音楽やダンスのステップなどもダンスの種類と同様にあるはずですよね。
いくつか例を挙げます。
【ワルツ】
社交ダンスの中でワルツは一番古い歴史があります。
ワルツのステップは3/4拍子でステップを踏みます。イチニサン、イチニサンと優雅にスイングしながら踊るステップです。
【タンゴ】
情熱的といわれるダンスです。
タンゴのステップは2/4拍子です。スロー・スロー・クイック・クイック・スローという流れで踊ります。
【ルンバ】
社交ダンスで踊れるルンバはキューバン・ルンバというキューバで生まれたルンバになります。
これがイギリス的に変わったものが現在の社交ダンスのルンバです。
ルンバのステップは4/4拍子。1234・1234とリズムを取ります。しかし、ルンバは1拍目を休み、2拍目から踊りだすというステップになっていますので、
最初はタイミングやコツをつかむまで難しいですね。
【チャチャチャ】
チャチャチャのステップはベースはルンバのステップになります。その間にロックやシャッセなどのステップを取り入れて踊るのです。
チャチャチャはルンバのステップがベースなので、ルンバをマスターした方はある程度修得が速いと思います。
社交ダンスのステップや音楽を詳しく知りたい方は、インターネットで調べればDVDなども販売されているので、そのようなもので勉強してもいいですよね。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
